Barefoot Bootcamp Day2

昨日はBarefoot Bootcampの2日目。
前日に書いたようなポーズをしぽっていくようなスタイルではなく、
グループプラクティスのスタイルで、
ダレンが前に立ち、みんなで一緒に練習しました。

yogahour:No kind of, No sort of. No perfectionism

kind of, sort of" :
まぁ~みたいな、~のようなもの、
はっきりと断定できない場合や、ぴったりの言葉が見つからない場合に
言葉をぼかすために用いられる
perfectionism :
完璧主義

ぼやっとするものはなく、完璧なものもない。

以下ダレンの最初の話です。

lee lozowick's の生徒で
ポブ・ディランに全てを捧げたと言ってもよいほど勉強した女性がいた。
その彼女は大学でボブ・ディランについてのコースをしている。
彼女は「40年間ボブ・ディランを崇拝してきたけど、
何を、どのように、こんなにも多くの音楽を作るのか、決して理解出来なかった。
しかしある日、彼がしている事が理解できた。
それは”good enough is good enough” 十分良いということで十分。」

ボブ・ディランは社会、政治家、哲学者が何を言おうと気にせず、
ただただ音楽を作る事だけに没頭していた。
どんなに素晴らしい音楽家でも、
周りの意見に左右し始めてしまうと、
最初の素晴らしい力を失ってしまっている。
そういう事がボブ・ディランには決してなかった。
”good enough is good enough”
完璧主義者は十分良いでは決して満足できない。
そのため作品を作り続けることが難しくなる。
しかし”good enough is good enough”であれば、
作品をたくさん作り続ける事ができる。

そういうわけで、この事を今日のプラクティスに活かしてみよう。
今日たくさんのポーズを行う時、
十分良いというのが、本当にそうでなければならない。
なぜならたくさん順番にポーズを行い、
すべてを出し切れない事があったとしても
それが何も作り出していないのかというと、
そういう訳ではないから。
そしてすべてをそそぐというのも、
もし自分の限界を超えるまで押し過ぎるなら、
それはやり過ぎである。そのときは休んで。
もし練習中にあなた達がマットから離れる事があるとしても、
ぼくはそれはあなたにとって最適な選択だと信じるから。

こんな訳で分かりますかね(笑)?
この話の後からタイマーを33秒に設定して、
スタンディングポーズを行い、
18秒のアームバランスからの、
後屈は何秒か忘れましたが、次々に行いました。

ダレンも一緒に練習しているので、
ポーズの説明も最小限だったのでした。
とても静かで、
みんなの呼吸の音が響き、
何とも言えない一体感のある静かな空間でした。
ダレンは言葉でなく、
その練習している強い姿でみんなを引っ張っていました。
本当にすごい力です。

みんなにも是非経験して欲しいです。

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ワークショップの前に、上に書いた話を考えている様子。

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Joanne, Ananda(preshana yogaのオーナー), Christeen

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Anandaは以前モデルをされていたそうです。
遠近法を使うのをまたまたうっかり忘れてしまいました(笑)

今日はたぶん動物園に行きます〜。

それではよい一日を!
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by hibiyoga | 2013-09-10 07:47 | シドニーの旅


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