2009年10月21日
トレーニング

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何か分かりますか?
歯医者さんで見かけたことがある方もいらっしゃるかと思います。
これはリットリメーターという唇の力の測定と、唇のトレーニングをおこなうものです。
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上の写真のように向って右手で測定器の底部をしっかりと支え、
左手の部分を本当は上下の歯を軽く接触した状態でマウスピースを唇で強く挟みます。
唇からマウスピースが外れそうになったら索引をやめ、メモリをチェックします。
これで自分の口輪筋力の値が分かります。
測定値が1.0㎏以下では口輪筋(口の筋肉)は正常に活躍していなく、
理想的には2.0kg前後の引っ張り強さが必要だそうです。
私はちなみに0.8kgで足りてません・・・・

口輪筋が弱いと唇がへの字になったり、上唇が厚くなったりします。
そして口輪筋は目の周りの眼輪筋やいろいろな筋肉とつながっているので
口や目の大きさ、首のたるみにも関わってくるそうです。

トレーニング方法は、写真のマウスピースの保持穴に親指または人差し指を入れて、
上下、左右、斜め方向にマウスピースがずれないようにゆっくりとひく動作を行います。
合計3分間のトレーニングを毎日2回行うと口輪筋に対して有効に作用します。
このトレーニングを行うことにより、血液・リンパ循環が改善され
ニキビがなくなったり、肌の調子が良くなるそうです。


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こちらも同じく口輪筋を鍛える「ポカンX」というものです。
口がポカンと開いることありませんか?
口を閉じて顎の先端に『梅干し』状のしわができると、口輪筋が弱っている証拠です。
このポカンXを毎日30分テレビを見る時などにくわえているだけで、鍛える事が出来ます。

こんなにいいことばかりで、しかも簡単なのにどうしてもトレーニングするのを忘れがちな私・・・・
(なので今くわえてます・・・)

なぜこんなものを持っているかというと、私は今歯科矯正をしているのですが、
始める際にこのトレーニングを毎日行うように指導されました。

私は歯並びは生まれ持ったものかと思っていましたが、
そうではなく体と同じように、日常生活の悪い癖などによって悪くなるそうです。
小さなことから改善されることもたくさんあります。

まずはしっかりと口を閉じることに意識してみるのもいいですね。・・・・って私が(笑)
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by hibiyoga | 2009-10-21 11:16 | 日々のこと


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