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5つの後悔

末期患者の方々の緩和ケアをされていた看護婦さんのお話です。
長いし、英文を私なりに訳して文がちょっと変なので、時間がある時に読んで下さい。

私は患者の方々と最後の3~12ヶ月を一緒に過ごすことにより、
死という運命に向き合った時に人が驚くべき程の変化を遂げられることを目にし、
決して人が成長する可能性を過小評価しないことを学びました。
彼らは皆、さまざまな感情や、否定、怒り、深い後悔を経験し、そして最後にはすべてを受け入れ、
平和な気持ちで平和な気持ちで旅立たれました。みんなです。

その中で後悔についての話が出てきて、最も多かった5つの事は…

1.他人が自分に期待していた人生を歩むのはでなく、自分自身に正直に生きる勇気があればよかった。

これが一番多かった事です。殆どの人が、人生を振り返った時にずっと思い描いていた夢を半分も叶えることなく、
そしてそれが自分の選択次第だったということを知りながら、死を迎えなければならなかったのです。

生きていく中で、自分の夢を少なくともいくつかは叶えるように努力し称えることはとても大切な事です。
健康を失ってしまってからでは遅いのです。ほんの少しの人だけが、健康が自由をもたらすということをそれを失うまでに気づくのです。
 

2.働きすぎなければよかった。

これは男性患者の方に多かった事です。皆、子供のころを思い出し、交友を恋しがり、単調な仕事に多くの時間を費やしたことに深く後悔していました。

自分の生活スタイルをシンプルにして、意識的に選択をしていく事により、自分が必要と思っている収入を減らすこと(必要としない)は事は可能です。
そして自分の生活にもっとスペースをつくることにより、あなたはもっと幸せで新しい機会や、自分にあった新しい生活スタイルに出会うのです。


3.自分の感情を表現する勇気があればよかった。

多くの人は周りとの調和を図るために、自分の感情をおさえてきました。
その結果として、彼らは平凡でありきたりな、本当はもっとなりたいようになる可能性があったにもかかわらず、それになれずに終わりました。
そして苦しみや恨みを持つことにより、病気を悪化させました。

私達は他人の反応をコントロールすることはできません。しかしながら、あなたが正直に話すように変えていくと最初は人々は反応するかもしれませんが、最後には健康的で、完全に新しい関係性が生まれるのです。


4.友人と連絡を取り合っていればよかった。

彼らはほんの亡くなる数週間前まで昔の友人の恩恵に気づくことなく、そしてそのことに気づいた頃には見つけだすことは不可能でした。
皆それぞれ自分の生活に忙しく、友人と連絡を取り事をしませんでした。
どれだけそのことに時間をさいたり、努力をすることが大切だったかに気づいて深く後悔し、皆友人を恋しがるのです。

忙しい生活の中で友人と連絡を取り合わなくなるというのはとても多いことです。
しかし死を直面した時には、人生の物質的な事には興味がなくなくのです。
皆経済的な身辺整理をしたいと思いますが、それは自分のお金や地位の為でなく、残された人の為です。
最後の一週間に残るものは愛とrelatioship(関係)だけです。

5.もっと自分を幸せにすればよかった。

多くの人が最後まで幸せは選択であるということに気づきませんでした。
彼らは昔からの生活習慣や、パターンから抜け出せませんでした。
変わることへ恐怖心から自分は幸せだと他の人、そして自分にもウソをついていたのです。
しかし心の奥底では、心から笑いたい、そしてもう一度バカげたことがしたくてたまらなかったのです。
臨終の時には他の人がどう自分の事思うかなど頭の中にはありません。

亡くなるずっと前から自分自身を解放させ、もう一度笑うことができたらどれだけ幸せでしょう。

人生は選択です。これはあなたの人生です。意識的に、賢く、正直に選択してください。
そして幸福を選択してください。



こちらから英文で読めます→Nurse reveals the top 5 regrets people make on their deathbed
和訳間違ってたら、誰か訂正してください(笑)

どうですか?
何か当てあはりそうなことはありますか??
by hibiyoga | 2012-01-19 16:40


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